アメリカ出発当日に思うことを書いてみた

留学
2019年9月 グランドキャニオン
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2021年1月7日17時5分、
成田空港から飛行機に乗りアメリカに行きます。

サンフランシスコで乗り換えをして、最終目的地はアリゾナ州ツーソン。

ワクワクと不安が入り混じっていて、どちらかと言うと不安の方が強い気がします。

明日からアメリカで、というか、「日本ではない国」で生活していくという実感は全くと言っていいほどありません。

パッキングは日付が変わった深夜から始めてみました。いつも通り。

出発は朝7時。
今は家族総出で空港に向かう車の中でこれを書いています。

書き始めたはいいものの、何を書こうか。

ひとまず、
「何しに行くの?」
「いつまで行くの?」
「どこ行くんだっけ?」
というやりとりをこれまでかれこれ10万回はしている気がするので、ここらで文章として残しておきます、

僕はこれからアリゾナ州ツーソンで生活します。
最大の目的はツーソンにあるPima Community Collegeといういわゆるコミカレで、大学院への出願に必要な単位を取ることです。

実は2020年9月からすでに入学し、秋学期の授業は取っていました。
コロナ禍によるオンライン授業発達の恩恵を受けた形ですね。ありがたい。

これから始まる春学期もオンラインで行われますが、その先の大学院出願に必要な実習、インターンシップを行うため、英語のスキルを向上させるためにも、このタイミングで渡米することを決断しました。

当初の予定では2020年7月に行ければいいかな、、、なんて話していたので半年遅れましたね。

ただ、予期せずも新潟の実家で家族とこれほど長期間過ごすことができたのは高校卒業以来でした。よかった。こればっかりはシンプルに、よかった。

今後の人生、どれだけの時間を家族と過ごせるのかわからないなぁ、としみじみ思います。


話は変わりますが、2020年はそれはそれは大変な年でしたね。誰にとっても。

僕にとってのひとつの解釈としては、「大学院まで一緒に学んできた同期が仕事を始めた年」でありました。

なんとなく、同期が仕事をしている姿を見ると焦る気持ちってゼロにはできないじゃないですか。

でもなんとなく、同じ境遇の同期がいれば学生でいることなんてへっちゃらじゃないですか。

そう思わせてくれていた同期のほとんどが卒業して各方面で活躍する姿を、遠巻きながら、オンラインで見ていたのが僕の2020年でした。

僕の留学計画も少しずつ、たまに足踏みしながら進んでいたとはいえ、「自分だけ停滞している感覚」はやっぱりあって、ある種の孤独を感じる時間も長かった気がします。そんな一年でした。

楽しい一年ではなかったけれど、この先の生活にとって大事な一年だったのかもしれません。

そんな僕の留学生活もいよいよ今日から、現実になるようです。
留学行く行く詐欺に終わらないで済みます。

考えていることは、健康でいること。それだけですね今のところは。

何をここまで書いてきたのかあんまり覚えていないくらいには雑然とした文章だと思いますが、寝ずのパッキングを終え、空港に向かう車に揺られている僕の頭ではこのくらいが限界みたいです。

今後もこんな感じで日々の雑記をブログに残していこうと思います。


あ、あと、これからYouTube始めます。
情報発信!というよりは日々の記録をVlogとして残しておくのと、家族や友人に近況を知らせるのが主な目的。

始めました

https://www.youtube.com/channel/UCIO3TAZbzx3mZHzW5GqWBsA

結果的に、将来的に留学を考えている人たちの一助になればと思います。

それでは次回はアリゾナ州からお届けします。

See ya!

2019年9月 グランドキャニオン

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