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突如現れるノスタルジーとコンフォートゾーンの話

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メンズバスケでの朝の選手状態チェック、治療を終えて9時から始まる授業に向かう途中にふと現れた感情について。

時々、中学時代の通学路、高校時代の部活、大学時代の6年間に通い詰めた最寄りのコンビニが急に懐かしく、恋しくなる。

エモくなる。

(エモいの使い方が合ってるかは少しばかり不安である。)

なんでこのタイミング?なんでこの場面が突然?と思うのだがそれはおそらく、

この25年の人生で培われてきた自分という人間の本能が、言ってしまえばストレスしかないこの状況からなんとか脱出しようとしてるのかなぁ。と思う。

コンフォートゾーンの内側に意識が引っ張られているのだと思う。

自分は人よりも楽をしたがる、怠惰で、自律するのが苦手であることはこれまでの人生から明らかなので、楽ができない環境に自ら身を置くことでしか成長できない。

人それぞれなのは百も承知だが、自分の場合これは80%くらい真理であると思う。

「人生の岐路に立ったとき、心躍る方を選択しろ」

こういった類の格言じみた言葉は、言葉の使い方に多少の差異はあれど、個人化が進む現代において多くの界隈で言われるところである。

これに対しては概ね同意だが、もう少し細かく、誤植がないように言い換えるのであれば、

「常にコンフォートゾーンから出る努力をしろ」

これに尽きる。

少なくとも、コンフォートゾーンの外側にいる限りは退屈しない。成長は止まらない。前に進み続けることができる。

アメリカ生活もいよいよ10ヶ月目に入ろうとしているが、英語にも、アメリカでの生活、トレーナー活動にも、慣れてきた。

毎日1歩ずつでも、コンフォートゾーンから離れていく努力をしなきゃいけないなぁ。

人生って楽じゃないなぁ。楽しいけど。

そんなことを思った日の帰り道。

Ryo

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