【アメリカ留学】ATプログラム提供の奨学金に応募した話

トレーナー留学
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お疲れさまです。Ryoです。

2月19日土曜日、今日はUSF男子バスケのホームゲームをサポートしてきました。

現在の実習先は男子バスケではありませんが、去年の夏に男子バスケで実習をしていた流れでプリセプター(実習指導担当のAT)からヘルプ要請があったので手伝わせてもらいました。

夏の実習のときはプレシーズンの練習試合しか経験できなかったので、ホームでの公式戦は楽しみにしていました。

USFのホーム、Yuengling Center。さすがD1。

結果は65-57で負けてしまいましたが、良い経験でした。

さて前置きが長くなりましたが、今日は奨学金のことを少しシェアしたいと思います。

アメリカの大学にはたくさんの奨学金があるというのは聞いたことがある方が多いかもしれませんが、その金額の大小含め本当に豊富な種類の奨学金が用意されていることを実感しました。

大学がスポンサーしている奨学金や、僕の所属するATプログラム(二年制修士課程)の奨学金、全米アスレティックトレーナー協会(NATA)の奨学金など様々です。

今回、僕はプログラムが提供する2種類の奨学金のうちの一つに応募をしました。

募集要項はこんな感じ。

David “Doc” Leffers Scholarship(こういうの発信していいのか心配)

今年、2年目を始めるAT学生に向けた$750の奨学金ですね。

必要な書類は、ATとしての自分のゴールに関する1-2ページのエッセイと、ATプログラム教授以外のATからの推薦書です。

Major League SoccerでATとして働くことをゴールとしたエッセイを書き、推薦書は男子バスケのATに依頼しました。

USF男子バスケATのGreg

2週間で5試合をこなすというスケジュールの中でしたが、めちゃくちゃ立派な推薦書を書いてくれました。快く引き受けてくれたGregに感謝です。

23人いるクラスメイトから何人がこの奨学金をもらえるのか、いつ発表されるのかわかりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

明日は日曜日、また1週間の準備をしつつ、夜は日本人の友人たちと遅めの新年会をする予定です。

p.s. 4時過ぎにバスケの試合から帰ってきてすぐ爆睡してました。早めに寝ます。。。

読んでいただきありがとうございました。

Take care!

Ryo

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