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医学系学生の登竜門、“OSCE” 受けてきました

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お疲れさまです。Ryoです。
毎日書くってことに決めてしまえばやっぱり毎日書くことはあるなぁと気づくと同時に、ここまで書いてこなかった半年間をもったいなく感じています。

さて、今日はタイトルの通り”OSCE”を受けてきました。
まずはOSCEとはなんぞやってところから書いておきます。
正直、僕もよくわかってませんでした。笑

OSCEは「Objective Structured Clinical Examination」の略で、主に医学生の外来練習みたいな感じで使われているようです。
詳細な説明はこちら。

OSCE (Objective Structured Clinical Examination) is a multi-station, clinical skills assessment method that is based on objective testing and direct observation of student performance.

https://www.usd.edu/medicine/osce

僕の所属するAthletic Training Programも大きくは医学系に分類されており、主にアスリートを中心とした患者とのコミュニケーションが重要な職業であることから、このOSCEも取り入れられています。
今回のOSCEでは怪我の評価、プラン、SOAPノートの作成までを模擬的に評価されました。
※SOAPノート:Subjective(主観的), Objective(客観的), Assessment(評価), Plan(計画)を中心に記録するもの。

とは言っても、今回のOSCEは非常に限定的で、怪我の種類も下肢に限定されていました。
AT学生にとっての本番は2年生のこの時期に控えたCapstoneで、1週間に渡ってClinicianとしてのスキルを評価されます。

内容としてはこんな感じ。

患者との対面・評価 20分間
SOAPノート記入 40分間

評価は10分程度、SOAPノートの記入は20分程度で切り上げました。

僕が割り当てられた怪我は膝の外側の打撲と非常にシンプルなものでしたが、SOAPノート記入のために必要な患者の名前を聞き忘れたりスポーツのポジションを聞いていなかったりと、実習の現場では普段あまり重要視されていないところまで情報を集めなくてはならない点に少し苦労しました。

昨年6月にATプログラムが始まって8ヶ月程度ですが、もう今から1年後にはBOC(国家試験)が迫ってきます。
これまでの8ヶ月を振り返ると本当にあっという間に過ぎましたし、今年は(うまくいけば)サマーインターンシップも入ってきます。
これまで以上に時の流れは加速していきそうなので、BOC、インターンシップなどゴールを常に見据えて日々を過ごしていこうと思います。

簡単ですがこんなところで。


AT留学に興味のある学生の参考になれば嬉しいです。

今日も読んでいただきありがとうございました。
Take care!

全然関係ないけどUSF男子バスケの遠征のホテルからの眺め


Ryo

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