AT留学1年目、終わりました

トレーナー留学
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お疲れさまです。Ryoです。

日本ではゴールデンウィーク真っ只中の5月上旬、こちらではSpring semesterの期末テストでした。

無事に全ての授業でAを修めて終えたので、ここらで人1学期ずつ振り返ります。

ってもう半分終わった!?!?!?

バタバタ食らいついた夏学期(06/2021-18/2021)

でした。

去年6月の一時帰国からアメリカに戻り、アリゾナからタンパに車で引っ越しをしましたが、その時点では住む場所が見つかっていませんでした。波乱の始まり。

最初の約1週間はホテル住まい、プログラムが始まる。アパートはまだない。申し込んでたアパートからは一切の連絡なし。

早速、アメリカ生活を1人で全部なんとかすることの洗礼を受けたのでした。

(日本からアリゾナに移ったときはメンターの方が沢山助けてくれました。)

そして空きアパートを探して三千里、たまたま飛び込んだアパートに一部屋だけ空きがあるとのこと。

内見だけして迷わずサイン。

こうして、僕と50代おじさん2人との共同生活inタンパが始まったのです。

(どこにも書いたことがなかった気がしますが、白人&黒人の50代男性2人とルームシェアしてます。面白くはないけど、静か&清潔。何にも変え難い。)

という序章に始まり、後手を踏みまくって始まったのが僕のATプログラム最初の学期でした。

In personで英語の授業を受けるのが初めてだったので、だいぶ苦労した気がします。

教授の英語はわかるんだけど、クラスメイトの会話(特に女の子)の英語についていけない。

ぼっち留学生活まっしぐらでした。今はそんなことないけど。

#10【アメリカ大学院】最初の学期が終わりました!

良くも悪くも慣れた秋学期(08/2021-12/2021)

なんだかんだ約1年経てばアメリカ生活にも慣れます。

拙いながら英語を使って生きることができるようになります。

ここで怖いのは、「60%くらいの力で生きていけてしまうこと」です。

これはアメリカだからというわけではなく日本でも変わらないことだと思いますが、自分の英語力にしても、授業で良い点を取ることにしても、上手くやればなんとかなります。

要領がわかればこっちのもんで、授業の受け方もテストでの点数の取り方も、実習先での過ごし方にも慣れてくるわけです。

この慣れがなかなか厄介で、「もう少し」の気持ちを薄れさせます。

そんなこんなで終えた秋学期は、上手く行かないことが出てきたり成績が若干自分の理想より低かったりと、慣れに甘え始めた自分を全力でぶん殴りにきました。

深くは語りませんが、ありますよね。誰しもこういう経験。

常にフレッシュ、常に向上していきたいところです。

現状維持は衰退。

そんなことを改めて思った秋学期でした。

#13【トレーナー留学】大学アメフトで実習してきました

オミクロン騒動に始まった春学期(1/2022-5/2022)

2021年11月頃からいわゆるオミクロン株が日本でも猛威をふるい、12月の帰国チケットをすでに取っていた僕はドキドキ半分、なんとかなるだろ半分でした。

12月18日、無事帰国し成田空港から開放された僕は家族と再開したのもつかの間、翌日の保健所からの電話で乗っていた機内からオミクロン株が検出されたことがわかりました。

2週間しか日本にいない僕の、2週間のホテル生活が決定した瞬間でした。文字通り、絶望。

#19【ホテル隔離】オミクロン株の濃厚接触者になりました

幸い、政府の対応変更(機内全員→前後2列)と教授陣の配慮により予定より少し長く日本に滞在することができ、僕がタンパに戻ったのは1月8日。

予定より1週間弱遅れて帰国・実習を開始しました。

この学期の実習先は高校。

サッカー、バスケ、野球、フットボールと様々なスポーツをカバーし、アメリカの高校とそこで働くATの姿を目の当たりにすることができました。

学業の方は悪くなく、秋学期で軽く痛い目を見た僕は心機一転、全科目で最終成績Aを取得して終了。

慣れが良い方向に働いたと思います。

なんか薄いけど春学期は割とこんなもん。

夏のインターンに向けて動いていたのもあり、全体的に落ち着いて過ごしていました。

ちなみに、卒業後の進路を左右するであろう夏のインターンシップは、行きたかったところに行けることになりました。

大学と実習先間での書類手続きがまだ終わっていないのでそのうちまた報告しますが、プロサッカーチームに行きます。

気づいたら終わった1年目

光陰矢の如し。

Time flies.

El tiempo vuela.

時が経つのが早いという言葉、概念はどの国の言語にもあるもんですね。

バタバタと食らいついたり、慣れてみたり、反省したり、次の年や卒業後に向けて動いていたらいつの間にか終わっていた1年目でした。

先ほどの慣れの話と近いかもしれませんが、「中にいるとなかなか気づかない現象」ってありませんか。

始まる前はビビってたけど、始まってみたら毎日やること多いし大変だけどなんとかなって、終わってみたら「もっと頑張れた」っていう。

充実した時間を過ごしてたからあっという間に終わってしまった、っていうことの裏返しなのかもしれないけど、この感覚は毎日めっちゃ頑張ることでしか解消されないんだろうなぁ。

そんなことを思う5月13日です。

春学期が終わってつかの間の休みを挟んだら、すぐに夏学期が始まります。

夏学期の授業は学生がインターンシップなどでばらばらになるので「Asynchronous」。

つまり授業の動画を自分で見て学ぶスタイルです。

切り替えて勉強・インターンともに毎日めっちゃ頑張っていこうと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

Take care!

Ryo

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